GRIT バレーボール男子日本代表 栄光への始発点
2026年01月09日 公開
バレーボール男子日本代表”改革元年”の舞台裏
“GRIT”とは、ティリ監督が掲げるチームテーマを体現した、円陣の合言葉。
Guts — 困難に立ち向かう度胸
Resilience — 苦境にめげず立ち直る復元力
Initiative — 自ら目標を見つけて取り組む自発性
Tenacity — 最後までやり遂げる執念
2023年、2024年のネーションズリーグで2年連続となるメダルを獲得し、”史上最強”と謳われた男子日本代表。しかし、パリではあと1点の壁が越えられず、その悔しさはチーム全員の胸に深く刻まれた。
そして2025年。
ネーションズリーグと世界バレー、—二つの大舞台を前に、日本代表は新体制で”改革元年”を迎える。指揮を執るのは、東京でフランスを金メダルへ導いた名将・ロラン・ティリ。
欧州チャンピオンズリーグで日本人男子初優勝を成し遂げた絶対的キャプテン・石川祐希を筆頭に、次世代の力も台頭。熾烈なスタメン争いも巻き起こり、チームの地力はさらに研ぎ澄まされていく。
人気・実力ともに史上最強を更新し“世界一”への新たな歴史をつくる準備は整った。
彼らはどんな壁を越え、どこへ向かうのか。
代表合宿から大会の舞台裏、そして日常の素顔まで—
密着カメラだからこそ捉えることができた、普段は目にすることのできない苦悩や葛藤、そして勝利への強い思い。
そして世界を相手に放つスーパープレーと、コートに響く歓声がスクリーンによみがえる。
世界を知る監督が掲げたチームテーマをもとに、円陣の新たな合言葉となった “GRIT(グリット)”。
選手たちはその言葉に自らを重ね、一つの方向へと進んでいく。
栄光へ向かって走り出した新生ニッポンの“始発点”が、いま明らかになる。
監督:川上崇文
キャスト:
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