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スタッフブログ

本年もよろしくお願いします

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映画情報
執筆 : 
セントラルシネマ宮崎 2016-1-3 12:00

新年明けましておめでとうございます。
新年一発目はお願いしますと言われ、久しぶりで緊張しますが?… 本年もいろんな作品を皆様にお届けできるよう頑張っていきます。 セントラルシネマ宮崎支配人です。

シリーズ映画の年となった2015年でしたが、2016年も勢いは衰えずシリーズ映画の年になりそうです。また、アメコミ映画が注目されそうです。
「スーパーマンVSバットマン」「X-MEN:アポカリプス」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」などなど…まだ一部です。夏には「アリス・イン・ワンダーランド」の続編『アリス/スルー・ザ・ルッキング・グラス』豪華キャストが再集結し、大人になったアリスの冒険が描かれます。他には『ゴーストバスターズ』懐かしい〜〜、『ファインディング・ドリー』、20年ぶりの続編『インディペンデンス・デイ』…これは早く観たい! 「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ第三弾、冬にはスターウォーズのスピンオフ作品や、「ハリー・ポッター」の魔法界を舞台にした新たなアドベンチャー超大作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』など、もちろん日本映画も盛りだくさんです。
若い方たちには昔の作品をビデオでチェックしてもらって、是非劇場で観ていただければ感動爆発!!間違いなし。 ご期待ください。

2016年、皆様にとって素晴らしい1年になりますように。
セントラルシネマ宮崎もどうぞよろしくお願いします。劇場でお会いしましょう。

『2015年。』

カテゴリ : 
映画情報
執筆 : 
セントラルシネマ宮崎 2015-12-31 18:00

「よいお年を〜♪」

スタッフ間で飛び交っております。途切れないっ!

もうそんな時間?!

えぇ、ですが、スタッフブログを更新しなかった時間に比べれば、驚くような事ではございません・・・。


お久しぶりです。

ヒダカです。

ただただ、悔いを残して明日を迎える訳です。

という事で、目標はすでに決まっております(以前にも同じことを書いた気がします)。

「スタッフブログの定期的な更新」。

 

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」公開前のイベントでの出来事です。
グッズをご購入いただいたお客様と映画についてお話をしていた時、「ブログ更新しないの?」と声をかけて下さいました。
Facebookへの投稿が主になっていた分(SNSの手軽さ故に?)、スタッフブログの存在が消えかかっていた訳です。
お客様の温かい声で、また火が灯りました。感謝申し上げます。お名前をお聞きするのを忘れておりました・・・。またぜひ、映画についてお話しましょう!

 

初心忘れるべからず。

 

2015年。実はもう一つ悔いが・・・。

『はじまりのうた』を宮崎で上映できなかった事。
公式HP:http://hajimarinouta.com/

私の中で、今年観た作品の上位に入る作品です。福岡の劇場で鑑賞しました。

2016年は、宮崎でも上映できる作品がひとつでも多くなるよう、微力ながら頑張らなきゃと。

 

温かく見守っていただけましたら幸いです。

 

今年も多くのお客さまに劇場へ足を運んでいただき、深く感謝申し上げます。

皆さまにとって、2016年がより素晴らしい一年となりますように。

 

文字だけじゃ寂しいので、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」公開時の3日間限定【光壁フォース色バージョン】の写真を添えます。



よい年をお迎えください♪ 
May the Force be with you.

ヒダカでした。

ベイマックス&ソロモン&ドラえもん

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映画情報
執筆 : 
セントラルシネマ宮崎 2015-3-15 14:52
気が付いたらそろそろ桜の季節です。
毎年のように言っていますが、今年こそ、今年こそお花見に行きます!

お久しぶりです。
フロアスタッフ・カタヤマです。

久しぶりな分、今回は頑張って三作品をご紹介します!

まずは「ベイマックス」。
昨年12月20日の公開から、おおよそ4ヶ月。
未だ勢いは衰えず。恐るべし。
本年度アカデミー賞長編アニメ賞を受賞、さらに同時上映の「愛犬とごちそう」が短編アニメ賞を受賞という、W受賞を達成。
これは、ディズニー映画初の快挙だそうです。
当シネマでは、こんな王冠でお祝い。


ディズニー大好きな、我らがシゲさん。このパーカーは自前です(笑)。


ちょっと羨ましかったので、カタヤマも着てみました。


「ベイマックス」吹替版、まだまだ上映中です。

続いてご紹介するのは、「ソロモンの偽証 前篇・事件」
ベストセラー作家・宮部みゆきさんの、連載期間がなんと9年にも及んだという長編小説を、「八日目の蟬」の成島出監督が映画化。
1万人規模のオーディションを半年以上かけて行い、ひとクラス33人の中学生役を選び抜いたとの事。
これは、日本映画史上ほぼ例がないのだそうです。
中でも主演の藤野涼子さんは、芸能プロダクションに所属こそしているものの、
演技経験はほぼ皆無にも関わらずの大抜擢で、今後は役名をそのまま芸名として活動していくそうです。
まだ15歳のリアル中学生。
今後が楽しみな女優さんです。

「ソロモンの偽証 前篇・事件」絶賛公開中です。
「後篇・裁判」は4月11日(土)公開!

そして、最後に紹介するのは、
「映画 ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」です。
今年は、映画35周年だそうで。
思い出しますねぇ・・・初めてドラえもんが映画化されると聞いた時の嬉しさと言ったら・・・。
お父さんに連れて行ってもらうために何度もせがんで、原作コミックを何回も読み返して、
公開を心待ちにしていたのを覚えています・・・。

年代がバレますが(笑)。

みんな大好きなドラちゃんですが、大人になったら多くの方は一度卒業してしまいますよね。
けれど月日が経って、今度はお子さんを連れて再会するという・・・素敵なルーティンですよね。

「映画 ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」絶賛公開中です。

P.S.
来年の春も、再来年の春も、ずっとずっと、ドラえもんに会えますように。

ではまた。

「想いのこし」&「寄生獣」

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映画情報
執筆 : 
セントラルシネマ宮崎 2014-12-4 21:27
寒くなってきましたね。
今だ冬物をクリーニングに出していません。
若干追い詰められ気味の、フロアスタッフ・カタヤマです。

今回は二作品ご紹介しますね。

まず1本目は、「想いのこし」。



岡田貴也さんの小説『彼女との上手な別れ方』の映画化です。
監督は「ROOKIES」「ツナグ」の平川雄一郎さん。
主演は岡田将生さんと広末涼子さんです。
岡田さんが、女ったらしでお金に目がない「サイテー男」を好演しています。
そして、いろんな意味で体を張っています(笑)。
ポールダンサー役として、華麗なダンスを披露する広末さん。
もはや、母親役に全く違和感がありません。

【想い】を残して世を去る人。また、残された人の【想い】。
それぞれの【想い】を、ほんの一瞬だけでも繋ぐ瞬間ができたなら、とても美しく素敵な事だと思うのです。

「想いのこし」絶賛上映中です。

そして、もう1本。「寄生獣」。

  

1990年代に連載された、世界中に熱狂的ファンを持つ岩明均さんの伝説的SFコミックが、満を持しての映画化です。
監督は「ALWAYS 三丁目の夕日」「永遠の0(ゼロ)」の山崎貴さん。
主人公の泉新一役には、染谷将太さんです。

この作品の映画化権は、長らくハリウッドが所有していました。
紆余曲折を経て、日本で製作できる事になった訳ですが、山崎監督がどうしても自分の手で作りたいと、
真っ先に手を挙げられたそうです。
VFXの第一人者である、山崎さんの作る動くミギー。
考えるだけでワクワクします。
ミギーの声は、阿部サダヲさんが演じられています。
けれど、声だけではありません!
事前に染谷さんと演技プランを作り、最新のパフォーマンスキャプチャーによって、
なんと阿部さんの動きと顔の表情までもが、ミギーに反映されているのです!!

そして田宮良子役の深津絵里さん。
監督は、田宮役には深津さんしかいないと思われたそうです。
頼む時はかなりの勇気が必要だったようで。何しろ顔が割れちゃいますから(笑)。
ですが、深津さんも原作の素晴らしさに感銘を受け、「顔が割れるのはそんなに嫌いじゃありません」と仰ってくださったそうです(笑)。

「寄生獣」絶賛上映中です。

P.S.
エンドロール終了後に、4/25(土)公開「寄生獣 完結編」の、映画館でしか観られない予告映像が流れます。
最後まで席を立たずにご覧くださいね。

STAND BY ME ドラえもん

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映画情報
執筆 : 
セントラルシネマ宮崎 2014-9-15 21:20
 あれれ?
せっかく浴衣を買って気合を入れていたのに、夏が終わってしまったぞ。
お祭りにも花火大会にも、ビアガーデンにも行っていない・・・

フロアスタッフ・カタヤマです。
かなりお久しぶりのブログです。
皆さんは、充実した夏休みでしたか?
おかげさまで、夏休みもたくさんのお客様にご来場いただきました。
本当にありがとうございます!

今回は、その夏休みシーズンを牽引していたと言っても過言ではないこの作品!
「STAND BY ME ドラえもん」について書きたいと思います!

  

かれこれ半世紀近く、子ども達のアイドルであり続けるドラえもん。
もはや、ドラえもんを通過せずに育った人は、殆どいないのではないでしょうか?
ご来場いただいているお客様の中で、予想をはるかに超えて大人の方がとても多い事から、
今更ながら国民的人気を再確認しております。

余談ですが、何を隠そうカタヤマも筋金入りのドラえもんマニアです。
ちなみに今、このストラップとネームプレートを付けて仕事中です。



今作は、ドラえもん史上初めてのフルCG、しかも3Dで製作されています!
監督は「ALWAYS 三丁目の夕日」や「永遠の0」も監督された山崎貴 氏と、
「Friends もののけ島のナキ」以来のコンビとなる八木竜一 氏。
そして、山崎監督は脚本も担当されています!

今回のコンセプトは、「ドラえもんは未来からやって来たロボットで、いつでも帰ってしまう可能性を秘めている」そこにもう一度光を当てたいという事だそうです。

・・・ドラえもんが、終わる?

これは非常に盲点だったというか、あまりにも身近になり過ぎて想像すらしていなかった事ですが、当たり前にある「日常」がどれだけ尊いか、そして何事にもいつかは必ず終わりが、別れが来るのだという事を、今作は思い出させてくれます。

「STAND BY ME ドラえもん」
通常版・3D版、絶賛上映中です。

P.S.
ハンカチ必須の今作ですが、実はマニア心をくすぐる小ネタもたくさん隠されています。
スクリーンの隅から隅まで、しっかりと観ていただきたいです!
また、エンドロール中の映像もとっても楽しいので、最後まで席を立たずにご覧くださいませ。




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