version="1.0" encoding="EUC-JP"'; ?>

スタッフブログ

『10年目となる年。』

カテゴリ : 
映画情報
執筆 : 
セントラルシネマ宮崎 2014-1-24 1:30

迎春。

宮崎の比較的暖かい気候に、日々合掌しております、ヒダカです。

 

お正月も多くのお客様にご来場いただき、感謝申し上げます。

『永遠の0〈ゼロ〉』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』

『ルパン三世VS名探偵コナン』『ゼロ・グラビティ』などなど、

オープン時からの勢いに圧倒された日々でありました。

という事で、遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さてさて、映画賞レースの続く時期になってきました。

米アカデミー賞ノミネーションも発表され、授賞式まで待ち遠しい訳です。

特にそうさせている要因がありまして。

【歌曲賞】での「Ordinary Love/U2」(『マンデラ 自由への長い道』)ノミネートです。

ゴールデン・グローブ賞(以下GG賞)では、見事【主題歌賞】を受賞しました。

U2の受賞が嬉しすぎて、この歌を劇場で聴きたい衝動に駆られています。 

せっかくなので、受賞曲紹介。

 

 

『マンデラ 自由への長い道』を上映するかは全くの未定ですが、

上映できることを切に願います。

皆さま、リクエストのご協力、よろしくお願いいたします。

 

この他、GG賞と米アカデミー賞どちらもノミネートされているのが

「Let It Go/イディナ・メンゼル」(『アナと雪の女王』)。

『プレーンズ』本編前に、アニメーションのミュージッククリップが付いています。

鳥肌ものです。

3/14(金)公開。字幕版を上映するかは全くの未定ですが、

上映できることを切に切に願います。

皆さま、本日2回目ではありますが、リクエストのご協力、何卒よろしくお願いいたします。

 

という訳で、時には歌曲にガッツリ触れるのもアリじゃないかと思いまして。

劇場前の通路を行き来する度に、自分の好きな音に引き寄せられて、

楽しいヒトトキを過ごしている次第であります。

現在上映中の作品の中で言うと、エンドロールに流れる歌曲でついつい聴き入ってしまうのが、

「ちっぽけな愛のうた/大原櫻子」(『カノジョは嘘を愛しすぎてる』)

「Atlas/Coldplay」(『ハンガー・ゲーム2』)

「Nothing Can Stop Me Now/Mark Holman(マーク・ホルマン)」(『プレーンズ』)

「Live Like A Warrior/Matisyahu(マティスヤフ)」(『ウォーキングwithダイナソー』)

「audioletter/THE RiCECOOKERS」(『SPEC〜結〜爻ノ篇』)

そして、歌曲ではないですが「Gravity」(『ゼロ・グラビティ』)。

 

 

えぇ、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが・・・。

大丈夫です。

仕事はちゃんとしております。

 

そんな私ですが、入社して10年が経ちます。

そして、当劇場が移転オープンして今年で10年目となる年です。

上映時間案内表のファイルも10冊目。

 

 

そんな記念すべき年に、リニューアルできる喜びをチカラに変えて、

皆さまに楽しんでいただけるよう、

色々な企画をやりたいなと思っています。

実現できるよう、頑張ります。

 

長くなりましたが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

U2の米アカデミー賞【歌曲賞】、どうか受賞となりますように。

今年もやっぱりクドい、ヒダカでした。

 

それでは、また。

 

 

トラックバックpingアドレス http://www.mcc-9.jp/modules/d3blog/tb.php/73

PAGE TOP